子宮体がん 〜アルゴリズム


フローチャート1

子宮体癌の初回治療:術前にⅠ・Ⅱ期と考えられる症例

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子宮体癌の初回治療:術前にI期,II期と考えられる症例

フローチャート6参照 CQ01 CQ13 CQ03 CQ04 CQ06 CQ01 CQ14 CQ04 CQ03 CQ01 CQ13 CQ06 CQ08 CQ05 CQ02 CQ13 CQ04 CQ03 CQ02 CQ05 CQ08

フローチャート2

子宮体癌の初回治療:子宮摘出後に子宮体癌と判明した症例

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子宮体癌の初回治療:子宮摘出後に子宮体癌と判明した症例

CQ19 CQ17 CQ19 CQ17 CQ20 CQ19 CQ20 CQ17

フローチャート3

子宮体癌の初回治療:術前にⅢ・Ⅳ期と考えられる症例

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子宮体癌の初回治療:術前にIII・IV期と考えられる症例

CQ26 CQ13 CQ03 CQ04 CQ17 CQ05 CQ20 CQ19 CQ29 CQ29 CQ27 CQ30 CQ27 CQ16 CQ26 CQ16 CQ27 CQ29

フローチャート4

子宮体癌の術後治療

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子宮体癌の術後治療

CQ21 CQ17 CQ19 CQ20 CQ21 CQ17/ CQ20/ CQ19/ CQ29/ CQ30/ CQ31/ CQ32 CQ34 CQ35 表1
表1 子宮体癌術後再発リスク分類
低リスク群 中リスク群 高リスク群
類内膜腺癌G1あるいはG2 で筋層浸潤1/2 未満
子宮頸部間質浸潤なし
脈管侵襲なし
遠隔転移なし
類内膜腺癌G1 あるいはG2 で筋層浸潤1/2 以上
類内膜腺癌G3 で筋層浸潤1/ 2 未満
漿液性腺癌,明細胞腺癌で筋層浸潤なし
子宮頸部間質浸潤なし
脈管侵襲あり
遠隔転移なし
類内膜腺癌G3 で筋層浸潤1/2 以上
漿液性腺癌,明細胞腺癌で筋層浸潤あり
付属器・漿膜・基靭帯進展あり
子宮頸部間質浸潤あり
腟壁浸潤あり
骨盤あるいは傍大動脈リンパ節転移あり
膀胱・直腸浸潤あり
腹腔内播種あり
遠隔転移あり

注)腹腔細胞診陽性例については予後不良因子との意見もある。

文献1, 2 より引用,一部改変)

【参考文献】

1) Lurain JR, Mariani A, Dowdy SC. Uterine cancer. In:Berek JS, eds. Berek & Novak’s Gynecology 15th ed. Philadelphia:Lippincott Williams & Wilkins, 2012;1250-1303(レベルⅢ)

2) Miller DS, Creasman WT. Adenocarcinoma of the uterine corpus. In:DiSaia PJ, Creasman WT, eds. Clinical Gynecologic Oncology 8th ed. Philadelphia:Elsevier Saunders, 2012;141-174(レベルⅢ)

フローチャート5

子宮体癌の再発治療

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子宮体癌の再発治療

CQ28 CQ29 CQ30 CQ31 CQ29 CQ28 CQ28 CQ17 CQ19 CQ20 CQ29 CQ16 CQ30 CQ31 CQ26

フローチャート6

妊孕性温存療法(子宮内膜異型増殖症・類内膜腺癌G1 相当)

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妊孕性温存療法(子宮内膜異型増殖症・類内膜腺癌G1 相当) CQ36 CQ34 CQ32 CQ33 CQ32 CQ35 CQ01 CQ03

フローチャート7

子宮癌肉腫の治療

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子宮癌肉腫の治療 CQ37 CQ38 CQ38 CQ39 CQ39 CQ39

フローチャート8

子宮肉腫の治療

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子宮肉腫の治療 CQ40 CQ41 CQ41 CQ40 CQ40 CQ41 CQ42 CQ42

フローチャート9

絨毛癌の治療

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絨毛癌の治療 CQ44 CQ45 CQ44 CQ44 CQ45 CQ45 CQ44 CQ45 CQ44 CQ44 CQ46 CQ44 CQ45